こんにちは。キャンライフ店長の長坂です。
ブログの更新がすごく久しぶりになってしまいました。お恥ずかしい。
気持ちも新たにコツコツがんばりますので、2025年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、いつも応援してくださっている方々に、2024年の一番嬉しい出来事がご報告できていませんでした。
がん患者さんが働ける会社 一人目を実践開始
小田原に移転した大きな目標のひとつ、
「キャンライフをがん患者さんが働ける会社にする」の第一歩が、2024年9月から実践開始できました。
ハローワークの募集内容に、
「がん罹患経験者歓迎、抗がん剤治療経験者歓迎」と書いたものの、
そういう方に、当店キャンライフの募集記事が目に留まるかどうかが心配でしたが、
奇跡的なご縁が重なって、募集してすぐに、卵巣がん罹患者のとてもいい方に巡り合うことができて、9月から働き始めていただいています。

今年2025年も少しずつ増員していくつもりです。よろしくお願いいたします。
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神奈川県小田原市に本社事務所と自宅を移転して、丸まる1年が経ちました。
おかげさまで小田原暮らしにも慣れて、小田原城の中を通っての徒歩通勤は、歩くマインドフルネスが実践できる自慢のウォーキングコースになりました。


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今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。
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初めまして。
「温存乳房内の局所再発」の体験談を探していて長坂さんのブログに辿りつきました。
現在45歳、2026年2月に乳がんが発覚しました。初発です。
乳腺を切除する手術は避けられませんが、現在温存と全摘で悩みに悩んでいます。
全摘であれば、放射線治療なしですが、乳房を失えば精神的なダメージが大きと予想され、全摘であればシリコンによる再建も視野に入れています。しかし、術後の体のダメージの大きさや異物を長期間体内に留置することに不安を感じます。再建後10年以上経った方のブログで再建したが故の悩みや苦労なども知りました。
長坂さん含め、体験者のリアルな話は決して医師の口からは聞けませんので、とても感謝しています。
温存であれば再建は不要ですが、放射線治療によるダメージに不安が大きいです。また、温存乳房内に局所再発して全摘した場合、放射線を当てた皮膚では再建の難易度や合併症の危険性も上がるようです。
長坂さんが発信してくださっている全摘後の経過、とても参考になります。放射線を当てたあとの皮膚は、10年以上経ってもやはり通常とは違うのですね。
初発はもちろんですが、再発された時のお気持ち、大変お辛かったと思います。
それでも、現実に向き合って必要な治療を受け、前を向いて進んでおられる生き方に希望をもらいました。
これからもどうぞご自愛ください。
yukoさん、コメントありがとうございます。
ご覧いただき、コメントまでいただき嬉しいです。わたしの経験がyukoさんの選択に少しでも役立てばこんなに嬉しいことはありません。
温存か全摘か迷いますよね。ましてや、術後の再建も考えておられるとなると、決定のための条件が複雑ですね。
ケースが違いますが、私は再発時の抗がん剤の薬の種類を何にするかをかなり迷いました。
いつかは決めないといけないので、自分の迷いを全部紙に書いて、ひとつひとつを比較して、どっちが自分にとって優先かを基準にして削除方式でひとつに絞りました。
患者ひとりひとり、価値観、生活スタイル、家族、仕事など全部違いますから、答えに正解がないのが難しいところですね。