にんじんジュース定期便の仕組み(ルール)を見直します

キャンライフでは、にんじんジュースを毎月定期的にお届けする「にんじんジュース定期便」を2011年から運営・販売しています。
2011年というと、日本ではサブスクという言い方も広まっていないころでした。

あれからもう15年が経つのですね。早いものです。

続けることの大切さ

先月、私が毎日コツコツ続けていることを書きました。
 ・平熱を上げたい。腹巻き、お風呂。
 ・体は食べるものでできている。食事、味噌汁、にんじんジュース、野菜。
 ・何より睡眠。歩くこと。

https://www.canlife.jp/nyuugan_blog/?p=1493

どれも特別なことではないのですが、
大事なのは「続けている」ということだと思っています。

私自身、がんになってからも、再発してからも何年も経ちますが、
おかげさまで、体調が安定しているのは、
運が良かったことと、
小さなことをコツコツ続けてきたからだと信じています。

にんじんジュースも同じではないかと思っています。

気まぐれに1杯飲んだだけでは、正直なにも変わらないと思います。
でも、毎日毎日その1杯を続けていると、
ある日「あれ、なんか調子がいい」と感じる瞬間がきます。
数日飲めない日が続くと、「あ、なんか調子悪い」と思うようになります。

正直な話をします

キャンライフの定期便は、2011年9月に、
同病の患者さんの「私も定期的に飲みたい。少し安くなるとなお嬉しいな。」というご要望で始めました。

つまり「にんじんジュースの習慣化の応援をする」ことが原点です。

初期の定期便のルールはちょっと厳しくて、
解約もお休みも、最初の3ヶ月はできないようにしていました。
お休みも3ヶ月以上連続したお休みはできないルールでした。

まずは3ヶ月は続けていただかないと、体の中から変わっていくことはできない、と思ったからです。

しかし、2023年4月、12年ぶりの値上げ&仕組み改定のとき、
「もっと多くの方に気軽に始めていただきたい」と思って、
お休みや解約を、いつでも自由にできるようにルールを変えたのです。

定期会員のお客様からも「ルールが厳しい」というご意見もいただいていましたし、
正直に申し上げると、
定期便のお客様を増やしたいと思ったんですよ。^_^;

そうしたら、どうなったか。

新しく始めてくださる方は増えました。
でも、それ以上に「数ヶ月お休みしたい」という方が増えてしまったのです。

ときどき在庫調整のために、1ヶ月~2ヶ月休むというのは全然問題ありませんが、
半年のうち5ヶ月も休みたいというような方も、かなり増えてしまいました。

お客様の体調やご事情はそれぞれですから、
お休み自体が悪いわけではありません。

ただ、せっかくできた習慣を途切れさせてしまったり、
習慣をつくろうと思って飲み始めたのに、
ゆるいルールが習慣づくりを後押ししていないなと思いました。

「習慣化を応援する」というキャンライフ定期便の意義が
薄れてしまっていると感じたのです。

続けたい方だけの定期便でありたい

誤解を恐れずに書いてしまいますと、
気まぐれに1年に1箱だけ飲みたい、という方には、
定期便を始めていただかなくても結構なのです。

定期便は、少量でもコツコツ続けたいという方のために、
送料をお店負担にしたり、
価格も定期便価格で安くしたり、
10回ごとに割引ボーナスを用意したり、
精一杯の手間とメンテナンスと費用をかけているのです。

ということで、定期便の本来の意義を思い出し、
にんじんジュース定期便の仕組み(ルール)を見直します。
お休みの条件を少し厳しくいたします。
改定時期は6月を予定しています。

勇気を出して、正直に書きました。
よろしくお願いいたします。


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がんになった方からよく聞かれること「治療以外で気をつけていることはありますか?」

今日は、初めて「がん」になった方ご本人やご家族から、よく聞かれることについてです。

治療以外で、普段の暮らしで気をつけていることはありますか?

がんに罹患して、手術や入院、治療の予定がひととおり決まり、
少しだけ気持ちに余裕ができる頃、
友人・知人からよく聞かれる質問です。

治療以外で、普段の暮らしで気をつけていることはありますか?

と聞かれるのですが、
私が毎日意識していることは
実はとてもシンプルです。

—–
私が病気になってから、毎日意識して続けていることは、こんなことです。

・一年中、外出時以外は必ず腹巻きと靴下。(夏でも)

・お風呂は毎日、ゆっくり湯船につかる。
 最低10分(5分×2回でもOK)

・一日1回はお味噌汁、コップ1杯の人参ジュース

・2日に一回は野菜たっぷりの食事。
(毎回と思うと続かないので)

・3日に一回は30分以上歩く。

日々の暮らしで心がけていること

大事だと思っていることは

●平熱を上げること。36度以上に。
私はむかし35.7度ぐらいしかなかったけど、いまは36.2度になりました。マジです。
36.5度を目標にしてます。

●食事、野菜や発酵食品を意識
●軽い運動と睡眠

特別に大きなお金がかかることではなく、
コツコツ続けるだけのことですから、
よかったら試してみてくださいね。


三分咲きの桜もいいものです

3月30日、小田原城の桜はまだ三分咲きでした。
東京では満開の桜も多かったようでしたので、
今年の小田原の桜は、東京より1週間は遅かったみたいです。

満開の桜のような派手さはないけれど、
「さあ、咲き始めましたよ~。」というスタートな感じが好きです。

三分咲きだと、ピンク色というより白色っぽく見えます。

夜の小田原城お堀端

キャンライフでにんじんジュースを販売するようになった経緯(後編)

今日は、
「キャンライフで にんじんジュースを販売するようになった経緯」の続きをお話しさせてください。

キャンライフは、医療用帽子の販売からスタートしまして、
実は「にんじんジュース」を販売する予定は当初はなかったのです。
それが、なぜ販売するに至ったのかの経緯(後編)です。

(前編はコチラ↓)
https://www.canlife.jp/nyuugan_blog/?p=1474

●手作りジュースが「ストレス」に変わってしまった

石原結實博士のレシピどおりに
にんじんジュースを毎日手づくりしていました。

とても美味しくて、楽しく作っていたのですが、
続けていくうちに、だんだんとストレスになってしまったのです。

何がストレスになったかというと、、、

・オーガニック食材店に買い物に行く手間
農薬不使用の野菜は日持ちしない。
すぐ腐るので買いだめできない。

・人参とリンゴを小さく切る手間
手を抜いて大きいままジューサーに入れると、ジューサーが詰まって止まってしまう。
材料を再度取り出して、切りなおしてセットするという手順は、
やったことがある方なら分かってもらえる面倒臭さなのです。^_^;

・ジューサーのお手入れが大変
部品を分解して洗って拭いて片付けるのが思っていた以上に負担。
台所に出しっぱなしにすると邪魔になってしまう。

手作りって、クチで言うのは簡単なんですが、
実際に毎日やってみると、
かなりの手間とお金と気合が必要だと痛感しました。

少しずつ仕事復帰の準備をしていた私にとって、
「これは毎日は継続できないな」と思うレベルでした。

そこで私はキッパリと決めました。
新鮮さは大事だけど、続かなかったら意味がない!

●続かなければ意味がない!⇒にんじんジュースに期待すること

皮膚や粘膜を強くするということは、
体の細胞を強くするということ。

体を内側から元気にするということは、
腸内環境を良くして免疫力を上げるということ。

腸内環境や細胞は、
1日や1週間という短期で劇的に変わるものではなく、
1ヶ月から3ヶ月かけて、ゆっくり変化していきます。

そして、その状態を維持していくには、
『毎日続けること』こそが一番大事なのです。

だから私は、
がんばり過ぎなくても毎日続けられる方法を探すことにしました。

●安心して飲める人参ジュース探し

私は毎日の手作りをあきらめて、
次に「材料も作り手も信頼できる人参ジュース」を探し始めました。

そんなとき、同じくがんを経験した友人の一言が背中を押してくれました。
『私もにんじんジュースを飲んでみたい』
『キャンライフで販売してよ~』

・・・

もう少しで販売開始にたどり着くのですが、
また長くなってしまいましたので、続きはまた次回に。
・・・今日はここまでにしておきます。次回に続きます。

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正月恒例の箱根駅伝応援

むかし茅ヶ崎に住み始めてから、正月2日3日は箱根駅伝の応援がすっかり恒例になりました。小田原に引越ししてからも、国道1号線が近いので応援しています。

コロナ禍がおわり、声を出しての応援もできるようになって良かった。
目の前をビュン!と疾走する選手に「がんばれ~~~!」って大きな声で声援をおくると、シャキンとして気持ちの良い新年を迎えられます。ありがたいです。