体重は少し減ったのにヘモグロビンA1cと中性脂肪が高いまま。高脂血症の薬を飲むことになった。

内科(糖尿病)の通院も続いており、血液検査・尿検査の結果があまり良くありません。良くないというより、今年はずっと悪い。(^^;)

前回の検査結果で、ヘモグロビンA1cが「7.8」、中性脂肪が400を越えてしまったので、食事内容をさらに気をつけて糖質プチ制限をがんばって、体重を少し減らしたのですが、今回の検査結果への影響はほんの少しでまだダメでした。

血液検査・尿検査の結果表

ヘモグロビンA1cは、「7.8」から⇒「7.7」になっただけ。
中性脂肪は「412」から⇒「314」に減ったけど、まだ基準値の倍もあります。

昨年末と比較すると体重は約4キロ減らしたのだけど、4キロ減ぐらいでは良い状態にはなれないということですね。

検査結果をグイッと良くするには、10キロぐらいは落とさないと効果出ないんだろうなあ。きついなあ。

中性脂肪300越えの状態が長く続くと、動脈硬化、心筋梗塞、脳出血などを引き起こしやすくなり危険ということで、高脂血症の薬を2ヶ月ぐらい服用することになりました。

自分の努力だけではなかなか良い結果にならないので、少し薬のチカラを借りましょう、とのことです。

高脂血症の薬パルモディア

まれに、筋肉痛や手足のしびれなどの副作用があるらしく、医師から「運動した後でもないのに思わぬところが筋肉痛みたいな症状があったらすぐに来るように」と説明があり驚きました。

横紋筋融解症といって、「骨格筋を構成する筋細胞が融解・壊死する」という副作用だそうです。筋肉が溶けたり壊死するって恐いですね。

今のところ副作用らしきものは現れていませんので、大丈夫です。

薬に頼るということは、他への影響・副作用も合わせて受け入れなければいけなくなるので、なんとかもう少し自力で減量をがんばらなければマズイと思っている今日このごろです。

きっと加齢の影響もあると思います。
ちょっとぐらいの体重減では現状維持が精一杯で、結果を良くしようとするにはガツンと減量しないといけないようです。

あ~あ、ガンバレ!わたし!

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ストレス解消には笑うのが一番!
ということで、先日、よしもとで笑ってきました。
よしもと新喜劇が有楽町で楽しめました。

ずっと笑いっぱなし。漫才・コントでは「ミキ」が面白かったなあ。

前から7列目・中央の席で、芸人さんたちの表情がハッキリ見える良席でした。
クジ運は弱いのですが、座席運はいいんですよ、わたし。むかしから。

東京グランド花月

本公演が始まる前の前説は新人芸人がやります。
本公演は写真撮影・録音はもちろんNGなのですが、前説だけは撮影OK。
OKどころか「さあ、撮ってSNSで拡散・宣伝してください!」モードです。

この日の前説は「いぬ」というコンビでした。初めて見ました。売れるといいね。

よしもと芸人いぬ

 

そうそう、クジ運といえば、
2020東京オリンピックのチケットが全然当たりません。(大泣)
1回目の抽選は外れるの仕方ないと思っていたけど、
2回目の敗者復活的な抽選は当たりたかった。(号泣)

1回目の抽選で複数当選していた人も結構いますよね~。
なんでひとつも当たらないのでしょーーー!
オリンピックスタジアムに行きたいよーー!

どうか私にも2020を!


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乳がん手術後12年目のフル検査。乳腺超音波検査の結果、陰影に変化あり。MRIで再検査することになった。

8月お盆の時期は、わたしの乳がん手術記念日。
2007年の8月14日に手術したので、今年で12年。
CEAの値が高止まりしていることもあり、年に1回のフル検査を継続しているけど、日常生活には問題なく、元気に暮らせるようになって本当に皆々様に感謝しています!

今年のお盆も無事にフル検査をしに病院に行ってきました。
お盆の時期は患者さんが少なく、検査の予約が取りやすいので1日で全部の検査ができます。
採血、乳腺超音波、マンモグラフィ、骨シンチアイソトープ検査。

慶應義塾大学病院へ通院

検査でいつも困るのは採血。
右側のリンパ節を郭清手術したので右腕からは採血できず、左腕から採血するしかありません。
けれど、左腕の血管は抗癌剤治療でボロボロになり、さらにこの12年、同じ箇所からばかり採血したり点滴したりしてきたので、左腕の血管がかなり固くなっていて採血できる箇所が簡単にはみつかりません。

フル検査のときは、採血だけじゃなく検査薬も注射しなければいけないので大変です。検査技師さんが一生懸命に採れる血管を探してくださるのですが難しい。

肘の裏側では取れず、手首の血管からと、甲の血管から採血・注射してなんとかできました。
採血と注射しただけなんですけど、まるで怪我をした人のようになります。(^^;)

血管がダメで採血できず

 

先週、フル検査の結果がでました。

この12年間、CEAの結果が少し高止まりしているという点以外は、特に大きな問題なく、無事に済んできましたので、今年もまた同じような結果だろうと何も疑わずに病院に行きました。

主治医からはいつもどおりの検査結果の説明がありました。

「マンモグラフィの結果。左乳房には良性の石灰化がいつもどおりに映っているけど、いつもどおり変化なしなので、問題なし。」

「骨シンチの結果も黒い集積もなく変化なしで問題なし。」

骨シンチアイソトープ検査の結果

 

「採血の結果、CEAが少し高止まりしているけど、これぐらいだったら過去にもあったので、特に問題視する必要もないと思う。」

CEA検査結果9

「けどね、超音波の結果がね・・・」と。

「黒い陰影が昨年のそれと少し変わっているので、念の為、MRI検査をうけてみませんか?絶対におかしいというわけではなく、少しグレーな印象だから、問題がなないことを確定するためのMRI検査ですけどどうですか?」と言われました。

超音波検査の結果の画像を見せていただきました。

1年前の黒い陰影と今回の黒い陰影が少し形が変わっているらしいです。
なんか線がいろいろ引いてあって、素人が見てもよくわかりませんでした。

術後の経過観察で、画像についての変化を言われたのが初めてだったので驚きましたが、先生が言うには、

手術後の傷跡の部分は、傷の周囲が凹んでいて超音波検査がとてもしにくい場所だから、今回の陰影に問題があるかどうか診断するのがとても難しい。
小さい陰影の変化なので、しばらく様子を見ることにして翌年またフル検査をすることにしてもいいのだけど、造影剤ありのMRI検査で、グレーなのか、白なのかをハッキリさせましょう。というご提案でした。

もちろん異論なくMRI検査をお願いしました。

だって、こういう小さな変化を見逃さずにグレーなところがあったら発見してもらうために毎年フル検査をうけているのです。

グレーな感じを放置しないで、黒なのか白なのかを早期に診断してもらうための経過観察なのだから、やるしかないですよ。

MRI検査も混んでいるので、一番早いので今月末に予約できました。
検査待ちの約1ヶ月はあまりいい気分じゃないけど、いつもどおり「検査の結果は大丈夫でしたよ!」「ヨカッタネー」でチャンチャンで終わると信じてますけどね。(^^)

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話は変わって、2019年夏の想い出。

数十年ぶりに海水浴しました!

海のそばに暮らしていて、海岸散歩はしているのに、海に入るということをずっとしていませんでした。
超久しぶりに腰まで漬かった!

2019夏サザンビーチで海水浴

 


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胃がんと大腸癌の内視鏡検査(2)大腸内視鏡によるポリープ切除。大腸ポリープのタイプは腺腫だった。

胃がんと大腸がんの内視鏡検査をうけてきた、っていう前回の続きです。

まず、検査当日にわかっていたこと

胃にポリープがありました

胃にポリープがあった

胃の上部に小さいポリープがあったようです。
「胃底腺ポリープ」という種類で、癌になるリスクは基本的にはほとんどないということで、内視鏡検査中の切除はせずに経過観察でいいらしいです。

胃の内部の写真も見せていただきました。
内部はいたってキレイらしく、「ほら、ここに小さいのがあるでしょ」と教えていただきました。ちょこっとポコっとあるのが見えましたが、この写真ではわからないぐらいですよね。

胃の内部写真

昨年(2018年1月)初めて胃の内視鏡検査をしたときにはポリープはなかったので、あれから1年半ぐらいの間にポリープが出来ていたのですね。
癌になるリスクはほとんどないポリープで良かったですが、検査しておいてよかっです。

大腸にもポリープあり、内視鏡検査中に切除しました

大腸にポリープがありました

S状結腸のところにポリープがあったようで、内視鏡検査中に切除をしたそうです。

ポリープの見た目は平べったく、癌化するリスクは高くはないだろうとの見立てでしたが、「念の為、組織検査に出しましょう」とのことで、了承しました。

大腸の写真も見せていただきました。
大腸内部はキレイらしいです。

大腸内の写真

左下の写真がポリープです。
ボコッと突出するタイプではなく、やや広い範囲に平べったくできているポリープです。右下の写真が大腸内視鏡によるポリープ切除をしたあとの写真です。

ちなみに、これもれっきとした手術なので、医療保険で日帰り手術・内視鏡による手術なども保険適用範囲内ならば請求できるそうです。
が、私が入っている医療保険は残念ながら、ポリープの内視鏡による手術は適用外でした。(^^;)

ここまでが、内視鏡検査当日にわかっていたことです。

大腸ポリープの組織を念のため検査に出していて、約2週間後、病理検査結果がでたので聞きにいってきました。

 

なんと、医師の見立てに反して、大腸のポリープは大腸がんになる可能性のある腫瘍性ポリープ「腺腫」でした。

ポコっとしていない平べったいポリープだったので、癌化するリスクはないだろうと医師は予想していたようでしたが、念のため組織検査に出した結果は、放っておいたら大腸がんになる可能性のある「腺腫」という腫瘍性ポリープだったということがわかりました。

やっぱり、何でも絶対ということはないから、予測を盲目的に信じることなく疑ってかかることは大事だね。特に命や健康に関わることはネガティブ要素をきっちり否定しておく必要があると、また再認識しました。

それにしても、内視鏡検査して良かったよね~!!ラッキーでした。

腫瘍性ポリープが必ず癌化するとは限らないけど、でも、癌化する可能性はあったわけで、それを小さなタネのうちに取り除けたのは本当に良かったです。

(参考サイト)
日本消化器病学会ガイドライン、大腸ポリープガイド
https://www.jsge.or.jp/guideline/disease/cp.html

大腸のポリープは昨年の内視鏡検査でも見つかっていて切除してもらっているので、1年半でまたポリープができていたということです。

ポリープできやすいのかな。年に1回の内視鏡検査は私には必須だな。
それにしても、良かった良かった。


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