キャンライフでにんじんジュースを販売するようになった経緯(後編)

今日は、
「キャンライフで にんじんジュースを販売するようになった経緯」の続きをお話しさせてください。

キャンライフは、医療用帽子の販売からスタートしまして、
実は「にんじんジュース」を販売する予定は当初はなかったのです。
それが、なぜ販売するに至ったのかの経緯(後編)です。

(前編はコチラ↓)
https://www.canlife.jp/nyuugan_blog/?p=1474

●手作りジュースが「ストレス」に変わってしまった

石原結實博士のレシピどおりに
にんじんジュースを毎日手づくりしていました。

とても美味しくて、楽しく作っていたのですが、
続けていくうちに、だんだんとストレスになってしまったのです。

何がストレスになったかというと、、、

・オーガニック食材店に買い物に行く手間
農薬不使用の野菜は日持ちしない。
すぐ腐るので買いだめできない。

・人参とリンゴを小さく切る手間
手を抜いて大きいままジューサーに入れると、ジューサーが詰まって止まってしまう。
材料を再度取り出して、切りなおしてセットするという手順は、
やったことがある方なら分かってもらえる面倒臭さなのです。^_^;

・ジューサーのお手入れが大変
部品を分解して洗って拭いて片付けるのが思っていた以上に負担。
台所に出しっぱなしにすると邪魔になってしまう。

手作りって、クチで言うのは簡単なんですが、
実際に毎日やってみると、
かなりの手間とお金と気合が必要だと痛感しました。

少しずつ仕事復帰の準備をしていた私にとって、
「これは毎日は継続できないな」と思うレベルでした。

そこで私はキッパリと決めました。
新鮮さは大事だけど、続かなかったら意味がない!

●続かなければ意味がない!⇒にんじんジュースに期待すること

皮膚や粘膜を強くするということは、
体の細胞を強くするということ。

体を内側から元気にするということは、
腸内環境を良くして免疫力を上げるということ。

腸内環境や細胞は、
1日や1週間という短期で劇的に変わるものではなく、
1ヶ月から3ヶ月かけて、ゆっくり変化していきます。

そして、その状態を維持していくには、
『毎日続けること』こそが一番大事なのです。

だから私は、
がんばり過ぎなくても毎日続けられる方法を探すことにしました。

●安心して飲める人参ジュース探し

私は毎日の手作りをあきらめて、
次に「材料も作り手も信頼できる人参ジュース」を探し始めました。

そんなとき、同じくがんを経験した友人の一言が背中を押してくれました。
『私もにんじんジュースを飲んでみたい』
『キャンライフで販売してよ~』

・・・

もう少しで販売開始にたどり着くのですが、
また長くなってしまいましたので、続きはまた次回に。
・・・今日はここまでにしておきます。次回に続きます。

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正月恒例の箱根駅伝応援

むかし茅ヶ崎に住み始めてから、正月2日3日は箱根駅伝の応援がすっかり恒例になりました。小田原に引越ししてからも、国道1号線が近いので応援しています。

コロナ禍がおわり、声を出しての応援もできるようになって良かった。
目の前をビュン!と疾走する選手に「がんばれ~~~!」って大きな声で声援をおくると、シャキンとして気持ちの良い新年を迎えられます。ありがたいです。

キャンライフでにんじんジュースを販売するようになった経緯(前編)

先月、『私が毎日にんじんジュースを飲む理由』(後編)を書きました。
  私が毎日にんじんジュースを飲む理由(前編)
  私が毎日にんじんジュースを飲む理由(前編)

今日は、「キャンライフで人参ジュースを販売するようになった経緯をお話しさせてください。

がん患者さんの治療生活ケア用品専門店「キャンライフ」は、2010年に医療用帽子の販売からスタートしまして、実は、「にんじんジュース」を販売する予定は当初はなかったのです。
それがなぜ販売するに至ったのかの経緯です。

にんじんジュースとの最初の出会い

私が「にんじんジュース」を初めて飲んだのは、乳がんの手術を終え、抗がん剤治療中でした。

抗がん剤の副作用で、口内炎ができたり、顔に吹き出物がいっぱいできたり、
点滴をする血管が血管炎になり痛くて困っていました。

副作用で体中の皮膚や粘膜が弱くなっているのを実感しました。
皮膚や粘膜を強くするために、抗酸化作用のあるものを摂りたいと思って、
ベータカロテンが豊富な人参をがんばって食べたりしていました。

人参ジュースを手作りしてみた

人参を食事だけで毎日摂るのは難しいなと感じたので、
食事を補う意味で、前回ご紹介したとおり、石原結實博士の本で知ったにんじんジュースをつくりはじめました。

まずは、にんじん2本とリンゴ1個を用意して作るのですが、
生で飲むわけですから農薬を使わずに育てたものを使いたいじゃないですか。

どういう栽培方法で作ったかわからない人参とリンゴを買うわけにいかないので、
オーガニック食材店まで買いにいきました。
近所のスーパーで買うのと比べて、当時は3倍ぐらい高かった記憶があります。
2万円ぐらいするジューサーも買いました。

出来上がったにんじんジュースはとても美味しくて、最初は楽しく続けていました。

しかし手作りを続けているうちに、だんだんストレスを感じるようになってしまったのです。

・・・今日はここまでにしておきます。次回に続きます。

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小田原の紅葉

小田原城址公園に隣接している「報徳二宮神社」の紅葉がキレイです。
京都の圧倒されるような紅葉とはまた違い、穏やかで静かな紅葉加減です。

私が毎日にんじんジュースを飲む理由(後編)

今日は、
私がなぜ、毎日にんじんジュースを飲むようになったのか、その理由の続きをお話しさせてください。
前編はコチラです

抗がん剤治療やホルモン療法以外で、自分自身でも体を内側から元気にする何かをしたいと思った、ところからの続きです。

石原結實博士の本との出会い

漢方薬局を営む友だちに相談したところ、石原結實博士の本をすすめられ数冊読んでみました。
特に私に刺さったのが、次の本でした。
「食べてガンを治す」
「病気は自分で見つけ、自分で治す!」
「医者いらずのにんじんジュース健康法」

自分の至らなさを反省

へぇ~!の連続。自分の至らなかったところがいっぱいでした。

平熱が低く36度未満
シャワーだけで済ませることが多い。
医食同源を意識したことがない。
人参嫌い。^_^;
これでは自分で病気を呼んでしまっていたなあ、と反省しました。

すぐできること3つを習慣に

すぐにできることからやってみました。
①体温を上げるため ⇒ 毎日必ず湯船につかる
②体温を上げるため ⇒ 外出時以外は腹巻をつける
③腸内環境の改善 ⇒ 朝食がわりに人参+りんごの手作りジュース。ジューサーも買いました。

この3つを抗がん剤治療が終わってからすぐに始め、毎日の習慣になりました。

以上が、私が毎日にんじんジュースを飲むようになった理由です。

次回は、キャンライフでにんじんジュースを販売し、定期便をはじめた経緯をお話ししますね。

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