腹痛の原因は右卵巣内膜症性嚢胞と判明したけど、強い痛みが続くのがおかしいらしい・・・困った

MRI検査結果を聞きに、婦人科の診察を受けてきました。

緊急入院までしちゃった強い下腹痛、脇腹痛、腰痛の原因は、

「右卵巣内膜症性嚢胞」だそうです。

 

婦人科主治医が、検査結果報告書や撮影した画像を見ながら、説明してくれました。

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右の卵巣に、6センチの内膜症性嚢胞があると、

それは幸い悪性ではないと、

直腸に多少の癒着があるかも、ということでした。

 

原因はハッキリしたのですが、

根本の治療方法、痛みを軽くする方法はまだ決まっていません。

 

婦人科主治医の考えは、

●手術で卵巣を摘出する方法ではなくて、薬で治療する方法をまずしてみてはどうか

●痛みは、時間経過とともに軽減されるはず、

と考えているようです。

 

女性ホルモンの影響を多分に受けるので、女性ホルモン(エストロゲン)を止める薬を使ったらどうかと。

が、いま、乳がんのホルモン治療でフェアストンを服用しているので、その点を乳がん主治医と相談して決めたいと。

痛みに関しては、時間経過とともに、もう少し軽減されるはずなので、いましばらく、痛み止め座薬で経過観察をしなさいと。

 

私的には、なんだか、スッキリしないです。

 

結局、いましばらくは、座薬で痛みをこらえながら、

痛みが軽くなっているかどうかを観察することになってしまい、座薬を山のようにもらいました。

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卵巣内膜症性嚢胞って何だろうと調べてみました。

「 卵巣に、子宮内膜症と同様の子宮内膜組織が発生して、
月経と同様の出血をおこし、血液が卵巣にたまって、嚢胞となったもの。
その内容物がチョコレートのようにみえることから、
卵巣チョコレート嚢胞とも呼ばれている。 」

だそうです。

 

私としては、痛みがなくなることが第一なので、

一日も早く痛みの原因を取り除きたいのですが、

その点を、婦人科主治医にちゃんと伝えることができませんでした。

 

うちに帰ってきてから、ああ言えばヨカッタか、こう言えばヨカッタか、

と考えますがあとの祭り。

来月中旬の乳腺診察の日まで、約3週間、座薬でしのぐしかないのか。。。。

 

ああ、スッキリしない。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

乳がんによるリンパ節郭清+抗がん剤治療をした腕は注射や採血ができなくて、いつも苦労します。

 腹痛+腰痛+太もも痛の原因を調べるために、

火曜日、MRI検査を受けてきました。

 

MRI検査自体は、どーってことないのだけど、

いつも困るのが、造影剤の注射がなかなかできないこと。

正しく言うと、造影剤を注射する血管がみつからないってこと。

 

たぶん、同病のお仲間は、同じ人多いと思いますけど、

乳がんがリンパ節に転移していて、リンパ節郭清手術をした腕は、

リンパ浮腫を防ぐために、

注射したり、血圧測定したり、怪我したり、日焼けしたりしないように、って言われます。

 

そんなわけで、乳がんの手術後に抗がん剤治療をする際には、

術側の反対側の腕で、抗がん剤を点滴します。

 

が、抗がん剤の副作用で、血管炎・血管痛になったりして、

抗がん剤を点滴した腕の血管はボロボロになっちゃって、

その後、血管が使い物にならなくなっちゃうんですよねぇ。

 

なので、いつも、採血や注射には苦労します。

ここ数年、採血は手の甲の人差し指の付け根あたりですることがほとんどです。

 

ってなことで、火曜日のMRI検査も、今まで一番時間がかかりました。

ふつう、MRI検査って20分ぐらいで終わるんですが、

造影剤の注射が入らなくて、なんと1時間半もかかってしまった。

 

造影剤の注射をする場所がなかなかみつからなくて、

ひじの内側だけじゃなく、手の甲や、手首までも10回ぐらいトライされて、

ようやく手首で成功。

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予想外に時間がかかってしまったので検査中に座薬が切れてきて、

検査途中で座薬を入れなくてはいけなくなる始末。

血管が見つけにくいって、困りますね。

 

主治医の診察がある土曜日までは、6時間おきぐらいに座薬を入れて

痛みをやり過ごしています。

痛みがない時間は、デスクワークぐらいはできるので、

こうやってブログ書いたり、買い物に行ったり、食事作ったりしています。

 

座薬が切れるのが、ちょうど夜中にあたってしまうと、

痛みで目が覚めることになってしまい、それは辛いですが、

痛みの原因が分かるはずの、土曜日まで、もう少しの辛抱です!

 

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立派な栗が手に入ったので、栗ご飯してみました。

あじの塩焼きも。

 

あー、焼肉食べたいなあ。。。。(^^;)

 

 


 

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金曜日に緊急入院しちゃいまして・・・今日退院しましたが、腰痛・腹痛の原因はまだ不明

前回の日記にコメントくださった

あきるーさん、まるたんさん、YHKONAKAさん、naophoo10さん、jasminさん

お返事できなくてゴメンナサイ。

実はね、入院してたのー。(^^;)

 

前回の日記から、今日までの顛末を。

 

前回の日記書いた日から、さらにドンドン痛みが強くなって、

月経の出血が止まったのに、痛みはさらに三倍増。

痛み止めのロキソニンを飲んでも、ピクリとも効かない。

 

金曜日(11/18)の夕方には、

寝ててもウンウンうなるぐらいまで痛くなってしまって、

へんな汗まで出てきてしまい、どうしたらいいのか分からない状態に。(^^;)

 

ロキソニンを何錠も飲んで痛みを止める努力をしたらいいのか?

ひたすらガマンしていれば、明日にはよくなるのか?

もう午後5時過ぎちゃったから、外来診察は無理だしぃ・・・とか

あー、どうしよう?と、

いつもは冷静なつもりでしたが、このときは、思考不能でした。

 

困り果て、元看護師の友人に相談したところ、

「病院の救急窓口に電話しなさい」とアドバイスもらったので、

慶應大学病院の救急に事情を話したら、救急外来で診ていただける、

とのことでタクシーで駆けつける。

 

金曜日の午後6時すぎ、救急外来到着。

とりあえず、この痛みを何とかして欲しいと依頼。

婦人科の当直医が内診・超音波エコーをしてくださった結果、

 

・卵巣の腫れは相変わらずあり、認めることができる

・卵巣の破裂などはしていない様子

・この卵巣腫瘍単体のこの程度の腫れで、ここまでの痛みの継続があるのは少し解せない

・他の複合原因があるかもしれない

・どちらにしても、まずは強い痛みを何とかしないとね

・座薬が30分経過しても効かないところをみると、かなり強い痛みのようなので、注射で痛みを治める

・経過観察が必要なので、入院しましょう

 

ってなことで、

そのまま、着の身着のままで、緊急入院になっちゃった次第です。(^^;)

 

ビックリしましたよー!

過去、子宮頸がん、乳がん、子宮筋腫と、

3度、慶應大学病院で入院・手術を経験してきましたが、

その都度、かなりの入院待ちをしてきたので、

まさか!慶應大学病院で緊急入院なんてことになるとは、露程も思わず。

「えーー!?今日の今日、入院って、慶應大学病院でできるんですか?」と

当直医に念押ししちゃいました。(^^;)

 

入院してからは、痛みのコントロールと、

痛みの強さの変化チェック、体調の変化チェック。

 

結果、痛みの強さにはまだなにも変化はなく、よくなっていませんが、

座薬(ボルタレン50mg)で、6~7時間は痛みを抑えることができるようになったので、

座薬いっぱい出してもらって、

とりあえず今日、退院させてもらいました。

 

明日、MRI検査受けて、土曜日には婦人科主治医の診察を受けます。

どうか、痛みの原因が分かりますように!

 

とまあ、なんともついてない週末でした。トホホのホ。(^^;)

 

>あきるーさん

ってなことで、ディペックスの会議は残念ながら行けなかったの。

 

20111121_keio

退院前日の晩ご飯です。

1,400Kcalの糖尿病食事制限の晩ご飯にしては、

ごはんもふつうの量あったし、おかずも食べ応えありました。

 


 

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