先週、漢方外来に行ってきました。
まず最初に問診で、いろいろと症状を聞かれるのですが、
その丁寧なことに驚きました。
たとえば、「ほてり」の汗がよく出る場所について。
先生 『どこから汗が出てきますか?』
私 『どこからって???え~っと、耳の後ろ、頭から首にかけてとか。』
先生 『腕からも汗は出ますか?』
私 『はい』
先生 『腕は内側?外側?両方?』
私 『え?え~っと(しばらく考える)、外側です。』
先生 『上腕も?腕全体?』
私 『え?え~っと(しばらく考える)、ひじから先だけです。』
ってな具合で、
「ほてり」になるシチュエーション、どんなときになりやすいか、
どこから汗がでるか?
睡眠、食欲、気持ちのイライラなど、これでもかってぐらいに聞かれました。
「関節痛」についても、痛い箇所、痛い時間など、くわしく質問されました。
乳腺外科でも婦人科でも内科でも、
答えに困るほど質問されたことってなかったので、
『すごく細かく丁寧に聞いてくださるんですね』
と漢方の先生に思わず言ってしまったら、
『西洋医学は検査の数値や目に見える症状に対処するけど、漢方は患者さんの訴え・苦痛に応じて診ますからね。』
というお答えでした。
質問されると、自分が細かい点に無頓着だったことに気づきます。
気づいていなかった点にも気づかされます。
そしてもう一つの驚き。
診察台に横になって、お腹をじっくりと触って診てくださるのです。
ここは痛い?と聞きながら、手でゆっくりと押して腹部を隅々まで診てくれました。
何年ぶりでしょう。
お腹をあんなふうに診てもらったのは。
私のお腹は少しむくんでいるそうです。
血のめぐりが悪いようで、「瘀血(オケツ)」というのだそうです。
「微小循環」もよくないそうです。
まず3ヶ月、ケイシブクリョウガンを試すことになりました。
いわゆる「血行をよくする薬」みたいですね。
(参考)
おくすり110番の「ケイシブクリョウガン」のページ
ツムラの「ケイシブクリョウガン」のページ
血行、血液の循環が悪いっていうのは、万病の元ってことだから、
これでアチコチのチョチョチョッとした不具合が良くなるといいな。
漢方って、人に優しい、人に寄り添った医療なんですね。
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