26日(木)に乳がん術後3周年フルコース検査の結果がわかり、結果は、Goodでした。
よかったぁ、うれしい。
早く結果を知らせたい人がたくさんいたのですけど、
数日前からひいていたエアコン風邪が、すっごくひどくなちゃって
食事するのも大変なぐらい咳と痰が出て、少しダウンしてました。
きっと、ほっとして気が抜けちゃったんだね。
実は、このブログに書いていなかったんですが、
術側の脇に気になるシコリっぽいものがあって、
それが何なのか、検査結果が出るのがとても心配だったんです。
でもそのシコリは、乳がんの再発・転移などではなくて、
嚢胞(水でできたしこり)であることが分かって、ほっと一安心しました。
そのシコリは、術側の脇の下にあって、
超音波エコーの映像にもハッキリ写るぐらいの大きさで、
丸っぽいグリグリを感じることができます。
超音波エコーの映像をみた主治医が、
「たしかにシコリっぽいものがあるけど、この形状や端の状態は、がんじゃないよ。
水でできたシコリだから大丈夫」とハッキリ言ってくれました。
術後3年が経ったので、これからは、半年に1回の診察と
年に1回のフルコース検査になるそうです。
ホルモン療法の薬、フェアストンは、3ヵ月に1回、投薬だけしてもらえるそうです。
主治医からは
「診察は半年に1回になるけど、
このシコリが固くなったり、大きくなったりしたら、すぐに外来に来るように。
他にも、術後の傷跡の赤味が強くなったり、皮膚が固くなったりしたときも
迷わずすぐに外来に来るように。」
と指示をもらいました。
毎回診察のたびに思うのですけど、わたしの主治医は、
わたしの質問や不安の訴えに対して、
『考えられる原因や理由』と『結果』をセットで、ハキハキと答えてくれて、
不安についても、丁寧に、その対処法を答えてくれるので、
T先生の診察を受けた後は、とっても安心した気持ちで帰宅できます。
相性っていうのもあると思うけど、
信頼できる医師にめぐり会えて、良かった。
さあ、これで、今後1年間は、再発や転移はないわけで、
安心して、仕事や遊びに集中できます!
次は、10月の子宮筋腫の手術だ。ヨシ。
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豊橋の同級生が、自分ちの畑でとれた新鮮野菜を送ってくれました。
特に、無農薬でつくっているニンニクが自慢だそうです。
さっちゃんご自慢のニンニクをたっぷり使った夏野菜スパイシー炒めを作ってみました。
塩・こしょうに、ナツメッグ、チリパウダー、レッドペッパーなどを加えて
スパイシーに仕上げると、いつもの野菜炒めと一味違って夏らしくて美味しいです。
さっちゃん、ありがとうね!
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