プレスリリース

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2012年6月19日
アンカーコム株式会社
代表取締役 長坂 由佳

がん患者お見舞い用ギフト対応拡充

がん患者の治療生活ケア用品通販サイト「キャンライフ(CanLife)」(本社:東京都渋谷区、代表取締役:長坂由佳)では、がん患者さんへのお見舞い用ギフト袋の対応を無料のまま拡充いたしました。
URL: https://www.canlife.jp/

 

■がん患者さんへお見舞いするときの心構え

ご家族や友人、会社の同僚や知人ががんを患ったとき、何と声をかけたらいいのか、何をお見舞いで贈ったら喜んで受け取ってもらえるのか、迷われることと思います。

命と向き合うことになる「がん」を患ったときの受け容れ方は、患者それぞれに全く異なるので決して一概には言えませんが、患者を励ましたいと思う気持ちを押しつけるのではなく、患者さんの気持ちにそっと寄り添ってあげる。そんな気持ちでお見舞いなさったらいかがでしょうか。

 

■がん患者さんへお見舞いする品物

病気・病状について詳しく話したり、相談されたりしているご家族や親しいお友だちへのお見舞いは、何を贈ってさしあげても大丈夫だと思います。
抗がん剤帽子を贈ったりして、病状や抗がん剤副作用の程度について、患者さんからの話に耳を傾けてあげてください。

あまり突っ込んだことは話さない知人や同僚へのお見舞いは、病状にかかわる品物や気持ちを揺さぶりそうなものは避けた方が良い場合もあります。
実用的なバスタオルや、どなたに贈っても喜ばれるジュースなどが無難でしょう。

 

 

■がん患者さんへのお見舞い品の包装

お見舞い品の包装は、あまり華美にしないことをおすすめします。
御祝いではありませんから、大きなリボンなどは避け、色目や柄のついた袋に入れるぐらいで大丈夫です。

 

 

■キャンライフのお見舞い用ギフト包装

どなたに贈る場合でも差し支えないように、お相手の性別や年齢を選ばない白いレース柄・小さい花柄のついた透明袋に入れてからお送りしていますので、そのままでもお見舞い品としてご利用いただけます。

今回、赤色・茶色のプレゼント用ギフト袋もご利用いただけるように追加拡充いたしました。
袋の止め方も、「リボン止め」か「シール止め」かを選択できるようにし、お相手との関係やお相手の病状に合わせて適宜お選びいただけるようにいたしました。

ギフト包装について: https://www.canlife.jp/info/index.html#g406

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